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大涌谷へ向かう直前にCAFE Ryusenkeiへ

2018/02/24
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しばらくぶりです。スタッフの清水です。

 

今回紹介させていただくのは僕個人のお気に入りカフェ、早雲山のケーブルカーとロープウェイのターミナル駅にあるCAFE Ryusenkeiです。なかなか居心地がいいので、うちに泊まるお客様にもよくお勧めしています。

 

アクセス方法はとても簡単。

HAKONE TENTの最寄駅でもある強羅駅からケーブルカーに乗って15分、早雲山駅に到着し建物を出れば目の前にこのCAFE Ryusenkeiが見えてきます。

体力のある方であればHAKONE TENTから徒歩で行くこともできます。所要時間はおよそ20〜30分というところです。HAKONE TENTを出て駅方向に向かうと右手側に上り坂が見えてきます。これを道なりにひたすら登るだけです!ただ、傾斜がきついので初めての方はタフな時間となりますのでご注意を。

ちなみに僕自身は毎回徒歩で登っています(笑)

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このお店に着いてまず驚かされるのがその外観です。このお店、アメリカ製のトレーラーを改装してカフェに変身させてしまったんです!

一風変わった店舗なのでこの駅に着いた方はよく中を覗かれていきます。が、それだけではもったいないので是非このお店のコーヒーを試してほしいですね。IMG_1981

マスターの合羅さん(冗談みたいですが強羅に住んでる合羅さんですw)がこちらで一人で経営していて今年で丸4年がたち現在5年目になるそうです。

内装もこじんまりとしたシートにはおしゃれな柄のクッションがならべられて、居心地はとても良いです。

コーヒーメニューは合羅さんが惚れ込んだ東京・世田谷にある中米豆専門のロースター、”カフェテナンゴ”さんにCAFE Ryusenkei用のオリジナルブレンドを発注し、仕入れています。

 

深煎りのBlend No.1(グアテマラ二種類・ケニア)

中深煎りのBlend No.3(グアテマラ・コスタリカ・ホンジュラス)

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二つのタイプのコーヒーを選べ、合羅さん自らペーパードリップで挽きたてのコーヒーを淹れてくれます。

個人的にはさっぱりして香りの爽やかなNo.3が好きなのですが、苦目のものが好みの方はNo.1がいいかもしれません。挽きたての豆にお湯を落とす瞬間からこの店内に一気にコーヒーの香りが広がり、とてもリラックスできますね。

さらにお勧めしたいのが合羅さん自ら仕込んで提供しているクラムチャウダーです、すべて合羅さんの手作りで、バター、白ワインでしっかり味を決めていて、じゃがいもや人参の食べ応えのある具、そして濃厚なクリームにあさりの旨みがしっかりでていてとても食べ応えあります。寒いこの時期は是非おしゃれなトレーラーのなかでコーヒーとともに楽しんでいただきたいですね。

そしてここ早雲山は晴れた日の眺めが抜群に良いです。空気が澄んでいれば山の稜線の間から相模湾が見えることもあります。ケーブルカーにて早雲山にこられた際には一度こちらでコーヒーを飲みながら絶景を見て一休みしてから大涌谷へ行ってみてはどうでしょうか?

 

■アクセス

箱根登山鉄道強羅駅からケーブルカーにて15分

早雲山ターミナル駅を出てすぐ

*駐車場有

■営業時間

10:00~18:00

 

■定休日

火曜日(不定期でイベント等への出店があるのでホームページで営業スケジュールを確認することをおススメします。)

http://cafe-ryusenkei.com

HAKONE TENTは箱根の強羅に位置する温泉付きのゲストハウスです。スタッフで少しずつ箱根を皆様に知ってもらおうとブログをはじめました。

山々に囲まれた大自然の箱根を散策してデイタイムを楽しみ、HAKONE TENTに戻ってきて温泉へ、その後は自慢のBARで世界中からやってくるゲストとともに、くつろいでみませんか。