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ホテルと比較!英語は必要?きつい?~ゲストハウスでのお仕事を紹介します!~

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おはようございますこんにちはこんばんは。スタッフのKoheiです!

今回はゲストハウスでの働き方・仕事内容などを紹介します。

私は一時期とあるホテルで働いておりました。
ゲストハウスに来て6か月目に突入した今、
住み込みで業務をこなす上で
働き方や仕事内容などの違いに様々な発見がありました。

そこで今回はゲストハウスでの仕事紹介に加えて、
同じ宿泊業でも形態の違う
ホテルと比較してみました!

将来ホテルもしくはゲストハウスで働きたい!
ゲストハウスを開業してみたい!
と思っている方々にとって参考になればと思います。

以前に元マネージャーのスーパーあいさんことaiaiaiが書いた
HAKONETENT staff のお仕事紹介」とちょこっと内容は似ています。
ほぼ似ています。

こちらも併せてご覧ください。

ゲストハウスでの仕事内容

まずはタイムテーブルで仕事の内容をご紹介します。

タイムテーブルと仕事内容

8:00 レセプションオープン
・すでに出発準備されている方もいます。気持ち良い挨拶から一日が始まります。
・朝食の準備をします。
・チェックアウトのお見送りをします。
8:30  朝食開始

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10:00 掃除開始
・厳正な抽選を行い、1階・2階・温泉と3人で分担して清掃をします。

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13:30~14:00頃 昼ごはん
・手が空いた人から昼ごはんを作ってみんなで一緒に食べます。

15:00 チェックイン開始
・いろいろな国々からゲストがお越しになります。
(基本的に日本語通じないです。。。)
・館内のご説明・ご案内をします。

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16:00 スタッフ交代
・基本的に朝番、夜番でシフトが組まれます。この時間で交代です。

17:00 Bar Open !
・ビールをはじめとしたお酒を作ったり、料理の提供などを行います。
・その間にもお客様が到着しますので、協力していきましょう!

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22:00 Quiet Time
・相部屋は消灯時間です。騒がしくならないように注意しましょう。。。

24:00 消灯
・電気を消して翌日に備えましょう!

「HAKONETENT staff のお仕事紹介」とほぼ同じです。すみません、、、

 

ホテルとゲストハウスの比較

さて、ここからはホテルとゲストハウスを
様々な面から比較し、それぞれ働くことの良さや楽しさとは何か
感じたことを綴ってみたいと思います。

ホテルとはこんなにも違う!

私が経験した〇〇ホテルとゲストハウスの客室数・スタッフ人数・働き方を
表に表すと下記のようになります。

〇〇ホテル HAKONE TENT
客室数 150部屋以上170部屋以下 10部屋+1棟
スタッフ人数 100人以上200人以下 8人
働き方

早番 (6:45-18:00) フロント業務
中抜け(7:00-11:00, 17:00-24:00)

フロント+レストラン

朝番(8:00-16:00)客室清掃
夜番(16:00-24:00)チェックイン・バー業務
中抜け(10:00-13:30,17:30-22:00)上記の業務

上記はあくまでも私が経験したものなので
全てのホテル・ゲストハウスがそうなのではありません。

このように比較してみると
規模が全く違うことに驚きます。

ホテルのスタッフに関してましては、
フロント・レストラン・キッチン・客室清掃すべてを合算した人数になります。

そのため、ちょうど私が在籍していたころは
人数が足りなかったので、少しばかりシフト時間が長かったですね。。。

ホテルは確かにキツイ。そこで得られるものとは・・・

ホテルでは基本的な接客術を学ぶことができました。

業務時間が少しばかりながかったのではありますが、
その分、毎日いろいろなお客様に会う機会がありました。

チェックイン時にお会いした方や全くお会いしたことのない方など、
また宿泊ではなく見学にきた方々など。。。

一度お会いした方であれば、
近づいた距離感でのコミュニケーションが可能ではありますが、
そのような機会はなかなか訪れませんでした。
規模が大きかったので。。。

当然のことながら一度たりとも気が抜けません。

業務時間も長かったのでたしかにきつかったです。。。

ですが長時間どっぷり接客に浸かり
かつ、お客様に会う機会が多かったので
接客業における基本的な所作や言葉遣いを習得することができました。

今なら宿泊施設をはじめ、レストランや小売店など
どこでも接客ができる自信はありますね。
(小売店は経験したことはないので責任はとれませんが(笑))

語学面で苦戦中のゲストハウス!働く上での良さとは・・・

私は学生時代のアルバイトで接客をはじめ、
大学卒業後にホテルへ就職し、様々なキャリアを経て
HAKONE TENTにたどり着きました。

およそ半年間働いて感じたこと、それは

ゲストハウスで働く楽しさは距離の近い接客ができることだと思います。

ゲストハウスは基本的に小規模です。
そのため、滞在中は何度もゲストに会う機会があるので
名前と顔を覚えることが案外簡単です。この点、かなり驚きました。
また自然にコミュニケーションも増え、互いをよく知ることもできます。

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旅行プランの相談に応じたり、
日本の文化について話したり、
話題は様々。
いろいろな国から来た人が集まれば、
みんな自分の国のことについて話したがります。

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ゲストとの距離が近くなると、
その方のことを知ることができ、
例えば
観光地だとか
レストランとか
交通経路など
その方に合った提案ができますし、
滞在中のお手伝いも方法がだいぶ変わってきます。

なので短い滞在であっても、
チェックアウト時にはなんだか寂しくもなったりします。
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私が経験してきた接客業では、このようなことはありませんでした。
私にとってはゲストハウスは

接客を学ぶことに関しては最高な環境であるといっても
過言ではないかなと思います。

 

ところでゲストハウスで働くには語学力はある程度必要になります。
基本的に日本語が通じないので、
チェックインや観光案内では英語を使っています。

完璧に話せなければならないのか?
と言われますとそうでもありません。

私は結構カタコトですね。でも案外分かり合えるものです。

たとえば、ゲストが空のペットボトルをレセプションにもってきた場合
大抵「水を入れてほしい」「これを捨ててほしい」のいずれかになります。
英語があまりがわからなくても”fill”が聞き取れてしまえば
前者だなってわかってしまいます。

「水がほしいの?」あとはジェスチャーで確認すれば大丈夫です。(笑)

確かにある程度語学力は必要ですが、案外コミュニケーションはとれてしまうものです。

それでもわからなかったら、最悪自分より堪能なスタッフに任せます!
(毎度すみません。)

 

まとめ

HAKONE TENTで働いてみませんか?

ここまでホテルとゲストハウスの業務内容や仕事の楽しさなど紹介してきましたが、
ホテル・ゲストハウスで働くことのイメージはできましたでしょうか??

私の中ではゲストハウスは特に接客の本質を学べる環境であると思っています。

海外からのお客様が非常に多く
語学面で何度も挫折することはあろうかと思います。

私自身、思ったことが伝わらない、話している内容がわからない
そんなケースに何度も直面しています。

ただ何よりも大切なものは親切さであり
滞在の終始、ケアを怠らなければ
語学の壁を打ち破れることも可能だと思います。

もし興味がありましたら、HAKONE TENTで働いてみませんか?
ぜひ一度お越しください!
またスタッフ募集の詳細はこちらからご参照ください。

よりHAKONE TENTでの生活を知りたい方はこちら→HAKONETENT staff のお仕事紹介

HAKONE TENTは箱根の強羅に位置する温泉付きのゲストハウスです。スタッフで少しずつ箱根を皆様に知ってもらおうとブログをはじめました。

山々に囲まれた大自然の箱根を散策してデイタイムを楽しみ、HAKONE TENTに戻ってきて温泉へ、その後は自慢のBARで世界中からやってくるゲストとともに、くつろいでみませんか。

Writter

kohei
kohei
千葉県出身。大学在学中に東南アジア・オセアニア10ヵ国をバックパックで放浪。大学卒業後、山梨県と沖縄県で計1年間ホテルのレストラン・フロントを務め、今はHAKONE TENTで働く一方で、箱根の観光情報に関して研究中です。 基本コスパ重視の信念は揺らぎない。(笑)